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ケンブリッジIELTS 21 Test 4 ライティング Task 1:大学図書館の利用者と満足度の円グラフ・表

ケンブリッジIELTS 21 · Test 4 · アカデミック・ライティング Task 1複合グラフ

円グラフは、大学図書館を利用する人々の区分を全利用者に占める割合で示し、表は図書館の5つの側面について「非常に満足」「まあ満足」「不満」と答えた利用者の割合を示しています。データは1回の調査によるもので、時間の経過による変化はありません。

問題

You should spend about 20 minutes on this task. WRITING TASK 1 You should spend about 20 minutes on this task. The chart and table below show the results of a survey of library users at a university. Summarise the information by selecting and reporting the main features, and make comparisons where relevant. Write at least 150 words. Write at least 150 words.

ケンブリッジIELTS 21 Test 4 ライティング Task 1 の図表:円グラフは、大学図書館を利用する人々の区分を全利用者に占める割合で示し、表は図書館の5つの側面について「非常に満足」「まあ満足」「不満」と答えた利用者の割合を示しています。データは1回の調査によるもので、時間の経過による変化はありません。

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報告すべき主な特徴

  • 利用者の大半はフルタイムの学生です。フルタイムの学部生が図書館利用者の44%、フルタイムの大学院生が25%を占め、合わせて全体の3分の2を超えます。
  • 残りの利用者は、パートタイムの大学院生(16%)、全課程の通信教育の学生(8%)、そして最も小さなグループである教員(7%)です。
  • 職員の親切さは群を抜いて高く評価されています。利用者の95%が非常に満足、5%がまあ満足で、不満の人はいません。
  • 図書館の開館時間も高く評価されており、非常に満足が65%、まあ満足が35%、不満は0%です。
  • 資料や設備に最も多くの不満が集まっています。雑誌の入手しやすさに20%、Wi-Fiの安定性に19%、書籍の入手しやすさに10%が不満と答えています。
  • 「非常に満足」の割合が最も低いのは雑誌(45%)で、Wi-Fi(48%)、書籍(50%)が続きます。したがって、サービス面は資料面よりも明らかに高いスコアです。

オーバービューの例

全体として、図書館利用者の大多数はフルタイムの学生、特に学部生で、教員が最も小さなグループです。利用者は職員の親切さと開館時間に最も満足している一方、雑誌や書籍の入手しやすさとWi-Fiの安定性には、明らかに多くの不満が見られます。

段落構成

  1. 1

    導入

    設問を1文で言い換えます。円グラフは大学図書館の利用者を区分別に示し、表は図書館の5つの側面に対する満足度を示している、と書きます。

  2. 2

    オーバービュー

    数値を使わずに、それぞれの図から主な点を1つずつ挙げます。フルタイムの学生が主な利用者で教員が最も少ないこと、職員の親切さと開館時間が最も高く評価され、雑誌、書籍、Wi-Fiには最も不満が多いことをまとめます。

  3. 3

    本文第1段落:円グラフ

    利用者のグループを報告します。フルタイムの学部生44%、フルタイムの大学院生25%、パートタイムの大学院生16%、通信教育の学生8%、教員7%です。2つのフルタイムのグループを合算して、3分の2を超えることを示します。

  4. 4

    本文第2段落:表

    最も高く評価された側面、つまり職員の親切さ(非常に満足が95%)と開館時間(65%)から始めます。どちらも不満の利用者はいません。次に、雑誌(不満20%)、Wi-Fi(19%)、書籍(10%)と対比し、これらで「非常に満足」と答えたのは約半数にとどまることに触れます。

使える比較ポイント

  • 2つのフルタイムのグループ(44%と25%)を合算し、利用者の69%がフルタイムの学生であることを示します。
  • 大学院生全体(フルタイム25%とパートタイム16%で合計41%)と学部生(44%)を対比します。
  • 不満の利用者がいない2つの側面(職員の親切さと開館時間)と、いくらか不満のある3つの側面(書籍、雑誌、Wi-Fi)をグループ化して対比します。
  • 最も肯定的な数値(職員に非常に満足が95%)と最も否定的な数値(雑誌に不満が20%)を対比します。
  • 雑誌とWi-Fiは非常によく似た傾向であることに触れます。非常に満足は45%と48%、不満は20%と19%です。
  • 側面を、人とサービス(職員、開館時間)と、資料と設備(書籍、雑誌、Wi-Fi)にグループ化します。

バンド8以上の解答例

207語 · ieltswrites が独自に作成した解答例で、公式の解答ではありません。本番と同じく英語のままです。

The pie chart shows the categories of people who use a university library, while the table shows how satisfied users were with five aspects of the library.

Overall, the vast majority of library users are full-time students, particularly undergraduates, whereas academic staff form the smallest group. Users were most satisfied with the helpfulness of staff and the opening hours, while journals and wi-fi attracted the most criticism.

Full-time undergraduates account for the largest share of users, at 44%, followed by full-time postgraduates at 25%, so together these two groups make up more than two thirds of the total. Part-time postgraduates represent 16% of users, while distance learning students and academic staff account for only 8% and 7% respectively.

Turning to the survey, the helpfulness of staff was rated most highly, with virtually all respondents (95%) very satisfied and none dissatisfied. Opening hours were also well received: 65% were very satisfied and the remaining 35% fairly satisfied. By contrast, only about half of users were very satisfied with the availability of books (50%), the reliability of wi-fi (48%) and the availability of journals (45%). Journals were the least popular aspect, with a fifth of users not satisfied, closely followed by wi-fi at 19%, compared with 10% for books.

この解答が高評価になる理由

課題達成 (Task Achievement)
円グラフと表の両方を網羅する明確なオーバービューを示し、それぞれの重要な数値を選び、2つのフルタイムのグループの合算や、サービスの評価と資料の評価の対比といった有益な比較を行っています。
論理の一貫性と結束性 (Coherence and Cohesion)
それぞれの図が独自の段落を持ち、表の段落では側面が最も肯定的なものから順に整理され、by contrast、turning to、the remaining などの表現でつながっています。
語彙力 (Lexical Resource)
パーセントが more than two thirds、a fifth、virtually all のように多様に表現され、respondents、rated、dissatisfaction といった的確な調査の語彙が使われています。
文法の多様性と正確さ (Grammatical Range and Accuracy)
関係節、比較級と最上級、were rated のような受動態が正確に使われ、調査結果についての時制も一貫しています。

使える語彙

library users
図書館を利用する人々。patrons や library visitors に言い換えられる
account for
全体の特定の部分を占める。例:undergraduates account for 44%
the largest share
全体の中で最も大きな部分(最大のシェア)
the smallest group
割合が最も低い区分(最も小さなグループ)
respondents
調査に答えた人々(回答者)
rate highly
あるものに非常に肯定的な評価を与える(高く評価する)
level of satisfaction
人々があるものにどれだけ満足しているか(満足度)
dissatisfaction
あるものに満足していない気持ち(不満)
the availability of resources
書籍や雑誌をどれだけ簡単に見つけて使えるか(資料の入手しやすさ)
reliability
ものが一貫してうまく機能する度合い(信頼性、安定性)
a fifth
20%のこと。パーセントの表現に変化をつけるのに便利
more than two thirds
67%を超える割合。ここではフルタイムの学生の69%に使う
virtually all
ほとんどすべて。ここでは職員に非常に満足の95%に使う

よくあるミス

  • 円グラフだけ、あるいは表だけを説明する、または一方を極端に軽く扱う。両方をまとめる必要があり、オーバービューも両方を対象にすべきである。
  • 1回の調査で時間の経過による変化がないのに、increased や decreased のような傾向を表す言葉を使う。
  • 表の数値をすべて順番に写し、高く評価された側面とそうでない側面をグループ化しない。
  • 2つの図を混同する。たとえば、44%はフルタイムの学部生の割合なのに、44%の利用者が何かに満足したと書いてしまう。
  • 表は利用者の区分別の満足度を示していないのに、学部生などの特定のグループがWi-Fiに不満だったと主張する。
  • 最も重要な対比が含まれる「不満」の列を書き落とす。

よくある質問

この問題はケンブリッジ何巻のものですか?
大学図書館の利用者とその満足度についてのこの円グラフと表は、ケンブリッジIELTS 21 アカデミックの Test 4 ライティング Task 1 です。
2つの異なる図のオーバービューはどう書けばよいですか?
それぞれから主な特徴を1つずつ挙げます。たとえば、利用者の大半はフルタイムの学生であること、そして職員の親切さが雑誌やWi-Fiなどの資料よりはるかに高く評価されていること、などです。
表のすべての数値に触れる必要がありますか?
いいえ。表には15個の数値がありますが、職員に非常に満足が95%、雑誌に不満が20%のような両極端と最も明確な対比に絞り、似た側面をグループ化しましょう。
この Task 1 は何語書けばよいですか?
最低150語は必要です。170〜200語前後なら、20分程度で両方の図とオーバービューを書ききれます。

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